栄誉の殿堂
「スピンヘッド」
(3DCG AWARDS 2010 一般アニメーション部門 サンライズ賞)
作者情報
田中昌樹
Q.受賞作の制作期間と、制作に関わられた人数は?
一人で2001から作り始め2002年に完成しました。
なので8年前の作品になります。
Q.3DCGに携わることになったきっかけは?
スターファイター、トロン、などのCG映画に感銘をうけて。
Q.プロになられたきっかけは?
仕事にしようと思ったきっかけはプレイステーション。ムービーではないリアルタイムポリゴンに未来を感じました。現在はゲーム会社でリアルタイムCGの仕事をしてます。
Q.最近携わった作品は?
- スポーン (イン ザ デーモンズ ハンド)
- バイオハザート (アウトブレイク File1、File2)
- ロストオデッセイ
- メタルギア4、
- ファイナルファンタジー14
Q.現在、作品を制作する上で常に気をつけていらっしゃることは?
アーティストとしての個性ではなく、エンターテイメントとしての商品価値にこだわってます。
Q.これから3DCG作品を応募される方、または3DCGへ携わろうとされている方へのメッセージをいただけますか?
影響を受けたルーツを隠さず、敬意をはらう事はとても大切です。
僕のルーツはゾンビ、ガンダム、大友克洋さん、いがらしみきお さん、です。
Q.3DCG AWARDS 2010で受賞した感想を教えてください。
サンライズ賞というエンターテイメントの第一線を走ってる会社の方に評価された事は本当に深い意味をもっています。
以前ホビージャパンのオラザクコンテストで大賞をいただいたことがあるので、ガンダムとは何か縁のようなものを勝手に感じて、本当にうれしかったですね(笑)
Q.3DCG AWARDS 2011に向けて一言お願いします。
これならお金を出しても観たい! と思える作品が出てくると嬉しいです。

