3DCG AWARDS

栄誉の殿堂

「TVBLOCK」(WavyAwards 2001年 最優秀賞)

「PROJECT-WIVERN」(WavyAwards 1997年 最優秀賞)
©kazuya ichikawa
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作者情報

市川量也
(バーナムラボラトリー)
http://www.barnumlaboratory.com/

Q.受賞作の制作期間と、制作に関わられた人数は?

CGの作業自体は一人でしましたが、アートワークなど少し後輩に手伝ってもらいました。
期間は仕事しながらだったので詳しくはわからないですが、まとめると2ヶ月くらいでしょうか?

Q.3DCGに携わることになったきっかけは?

就職の時期にプレステやサターンなどの3Dを扱ったゲーム機が出てきたばかりで、3DCGが非常に魅力的に感じました。そしてCGに触れることのできる会社に就職しました。
就職前はフォトショップなどは触っていましたが3DCGは触っていませんでした。

Q.プロになられたきっかけは?

自分の作品と言える物が作りたかったので、しばらく会社勤めをして、その後はフリーランスになりました。普通に生活していても仕事は増えないので、今回の3DCG AWARDSのようなCGの賞にいくつも応募したりしました。

Q.現在、作品を制作する上で常に気をつけていらっしゃることは?

優柔不断なところがあるので、今だに信念が固まらず困っています。

Q.これから3DCG作品を応募される方、または3DCGへ携わろうとされている方へのメッセージをいただけますか?

楽しい仕事だとは思いますが、運動不足や目の疲れなど、気を抜くと体に負担が掛かりますので、健康にはお気を付けください。

Q.3DCG AWARDSへの期待の言葉をいただけますか?

自分の時はWavyAwardsという名前でしたが、個人3DCG作家の登竜門みたいな賞でした。
ここのところ、また個人作家ですごい人がいそうな感じなので、盛り上がってくれると楽しいです。自分もまた参加してみたいと思います。

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