3DCG AWARDS

栄誉の殿堂

「SiNK」(WavyAwards 1999年 優秀賞)

「PROJECT-WIVERN」(WavyAwards 1997年 最優秀賞)
©Satoshi Tomioka

富岡聡

 

作者情報

富岡聡(有限会社カナバングラフィックス 代表取締役)
http://www.kanaban.com/

Q.受賞作の制作期間と、制作に関わられた人数は?

具体的な制作期間はよく覚えてませんが、一人で趣味で制作いたしました。

Q.3DCGに携わることになったきっかけは?

子供の頃から商業美術の仕事に関わりたくて、イラストなどを描いていました。たまたまアルバイト先で3DCGのアプリケーションに触れる機会があり、のめりこんでしまいました。

Q.プロになられたきっかけは?

このSiNKという作品をきっかけに様々なお仕事をいただけるようになりました。

Q.最近携わった作品は?

「やんやんマチコ」という作品に関わっております。
http://www.yanyan-machiko.com/

Q.現在、作品を制作する上で常に気をつけていらっしゃることは?

受けた仕事によってクライアント側の意向と作り手側のクリエイティブのバランスが違います。それを早い段階で見極めることが大切だと思います。

Q.これから3DCG作品を応募される方、または3DCGへ携わろうとされている方へのメッセージをいただけますか?

3DCGは様々な表現が可能です。と同時に多くのスキルが必要とされます。
それは大変なことではなく、楽しい作業が山のようにあるとお考えください。
ご自身が作りたい作品がどういったものなのかを明確にし、積み上げていけば良い作品が生まれると思います。

Q.3DCG AWARDSへの期待の言葉をいただけますか?

新しい個人作品、ユニークな作品に出会えることを楽しみにしております。

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