3DCG AWARDS

栄誉の殿堂

「ナマズンガー」(WavyAwards 1999年 優秀賞)

「ナマズンガー」(WavyAwards 1999年 優秀賞)
©1999, 2000 御動画処一休庵

御動画処 一休庵 代表: 宍戸光太郎氏
作者情報

御動画処 一休庵 代表: 宍戸光太郎
http://www4.point.ne.jp/~shishi/

勝田聡(デザイン担当)
http://homepage2.nifty.com/eyepiece/

Q.受賞作の制作期間と、制作に関わられた人数は

WavyAward '99では、1分以内という規定が有った様に記憶しておりますが、コンテスト応募バージョンの作業は3ヶ月程度だったと思います。ちなみに、10年以上経った今でも完成していません……。
人数は、3DCG制作4人、音楽1人の合計5人です。

Q.3DCGに携わることになったきっかけは

幼少期よりアニメが好きだったのですが、映画「トロン(1982年)」を観て以降、コンピューターで作るアニメーションにも興味を持っていました。
1990年頃に、Amiga というパソコンを使用すれば個人でも 3DCG アニメーションを比較的安価に作れる、という事をパソコン雑誌で知ったのがきっかけです。

Q.プロになられたきっかけは

Amiga を使用して作った自主制作アニメを気に入ってくださった方経由で少しずつお仕事を戴ける様になり、いつの間にか 3DCG アニメの制作が生業となりました。

Q.最近携わった作品は

映画「ドラえもん」「イノセンス」、OVA「FREEDOM」 あたりでしょうか……。

Q.現在、作品を制作する上で常に気をつけていらっしゃることは

心地良い「動き」を表現出来る様、努力しています。

Q.これから3DCG作品を応募される方、または3DCGへ携わろうとされている方へのメッセージをいただけますか

様々なものに興味を持ち、観察する視点が大切なのではないでしょうか。

Q.3DCG AWARDSへの期待の言葉をいただけますか

近年では 3DCG 全般のクオリティが飛躍的に上昇し、個人や少人数で完璧な作品を創り上げる事は困難かも知れません。しかし、何か1点でも他より秀でたものを持った作品ならばきっと誰かの目に留まり、心にも残る筈です。
本コンテストを機に、多くの才能や作品に出会える事を楽しみにしております。

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